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Sound and Movie

Posted on September 28th, 2017 by Nobuyasu

音と映像の完全同期一人プロジェクトを着々と夜な夜な進行中。で、その中で体験をアウトプット。DAWの中でOSCの送信に対応している、ableton live を使ってMIDIのNote情報を送信、受けてのtouchdesignerで、OSC INのオペレーターを作りポートを合わせて、メッセージをうける。とりあえずは、Note番号で、キックとかスネアとかを判別し分岐、映像と紐付ける。違う音色の場合は、ポートを別にして、別の送信、受信を用意して紐付ける。OSCは、まだ早熟なのか、アプリ側の環境が整っていない感じ。MIDIは確かに、他との連動は今時では無いのかなと。ちょっとMovabletypeの独自タグに近いような存在になってしまってる感もある。音と映像との連動を考えると、やっぱり、DAW側のインターフェースに、そのまま映像を紐づけて、ディレイをかけたら、映像がそのままディレイがかかるとか、歪みかけたら、映像のノイズがかかるとか。とりあえずベタな表現を音と映像で紐付けるアプリがあったらそれが正解な気がする。今の環境は、離れすぎてて、映像よりなモノは、表現が結果数学から書いた絵でしかなくて、そこに感動があるかというと、そうでも無い感じがして、かといって音のほうは、自分で波形のタイプいじって、細かい音作りできたりと、するけれども、その音が心地良かったり、踊れるような音にはならなくて、何だろう、物理と化学なのか、数学と国語なのか、ある二つの学科があって、相対しすぎているというか、その連動したところに、新しいかっこよさが眠ってると思う。ダンサー、バンドもそうかな。ダンスのカテゴライズって、それほど正確じゃなくて、結果教える先生の聞いた音楽とか好きなフリによってたり、リズムの取り方と、曲の気持ちいいポイントが違ってたり、曲を作る側からすると、そこじゃ無いみたいな、でもあったら、すげぇかっこいいという、音と映像もそんな感覚のところがある。有名なアーティストのPV見ても、これ音消して見たら、何のこっちゃっかわからん、PVが多い。それって、中の演者が有名だから成り立っている訳で、動画が素材を引き立てる役割をしていないということ。うむ。