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パーリンノイズ

Posted on October 4th, 2017 by Nobuyasu

超有名なトロンの映画で、CGを担当した人が考えたノイズ、パーリンノイズ。ギターの歪みって、頭の長では、こんな感じの線がグチャっとした感じの延長上にあるかなと。touchdesigner が、abelton liveから、OSCで、キューやいろいろな情報を取得できることがわかりテンションが上がる。ただ、そこからただ単に静的にプログラムと音と映像を繋げても、気持ち良いとかカッコ良いとかにはまだならない。ってさっき考えてなんでなんだろうと、気づいたのは、映像にはフレームレートがあるように人間の脳にも同じような処理速度があって、耳から得た情報と視覚から得た情報が、脳内でどう順番に処理されるのかと関係があって、またカッコ良いとか美しいとかも、脳内にあるアーカイブから参照して、これイケてる!?とかの戻しをするとなると、そこのタイムラグに合わせて、脳内の処理しやすい順番に音と映像のタイミングを合わせると上手く処理できて、伝わりやすくなるんだなと。ってつきつめると、子供の頃見てた風景はきっと256色ぐらいな景色で、8ビットな世界で、大人になって苦い飲み物を美味しい感じる脳になって、フルカラーな64ビットな大人になったんだろう。その先、これからどちらかというと、また退化して8ビットに近づいて行くかもしれないけど、サイボーグになって、戸籍上死んでるけど、生きてる128ビットなモノになりたいなと。最近ずっとこっちばかりしてるから曲書きたいモードが強くなってきてて、また面白いのができそうだから温めてるフェーズ。